税理士事務所のためのAI
Work smarter with AI.
なぜ、私は「TERASU」を作ったのか。
近年の経済状況の変化、人手不足、資材の高騰。企業を取り巻く様々な問題が、複雑化しています。クライアントから厚い信頼を寄せられている税理士として、クライアントとの関係を、しっかりしたものにしていきたい。誰もが願うことです。
でも、それは時代の変化とともに、変わりつつある。情報は、AIによって、かならずしも税理士サイドが持っているとは限らない。常に優位ではないのだ。知識と経験も、そのうち、AIに取って代わられるのかもしれない。
AIを使うのか、共存するのか。多くの税理士は、日々考えていることと思う。私は、はっきり言いたい。AIを使えるかどうかで、これからの税理士は変わっていく。AI×税理士は、最も強い組み合わせになる。
我々の税理士という素晴らしい仕事と、AIを掛け合わせると、どんな未来が待っているのか。それを試す存在として、「TERASU」を独自に開発した。私の、全て手作りである。
— 矢萩 努
何ができるか
TERASUは、数字も、言葉も、社長との対話も、一緒に読み取ります。
社長と話しているだけで、AIが計画へと変えていく — そして、毎月の月次PDCAへ。
今月のPLAN。「値上げに頼らず、原価の見直しで粗利率を32%へ」。先月のActが、今月のPlanに引き継がれる
「設備の見積もりを2社から取得。土曜の製造を一部内製に切り替え、外注費を約3割削減」。面談の対話から、AIが自動で要約
「内製化を土日全体へ広げるか、設備投資で何工程・月何時間が浮くかを現場と確認する」。作話せず、確かめた事実だけを下書き
「今月の粗利率は約31%、前月比+1ポイント。ただし単月では外注削減か季節要因か切り分けられない」。試算表からAIが読み取り、根拠を示す
P(今月の目標)はあなたが、D・C・AはAIが。今月のActが、来月のPlanになる。
実際の画面で
和菓子屋「未来庵」を題材に、計画書づくりと、毎月のPDCAの回し方を。
掲載・登壇
News
実務経営サービスのメールマガジン(税理士・会計事務所 約18,000名)にて、第2弾「事務所の『AI武装化』、始めませんか。」を配信しました。あわせて「TERASU Pro」の紹介動画2本(解説編・実画面編)を公開しました。
「TERASU Pro」の中核構造(人とAIの分業設計)について、日本(特願2026-154191)とオーストラリア(AU 2026205437)へ同日に特許出願しました。
代表・矢萩努が発明した「AI人材育成・定着支援システム」(特願2026-080725)が特許登録されました(特許第7890001号)。
代表・矢萩努の研究ノート「短時間労働者の就業調整と『社会保険の壁』-2022年の制度改正を踏まえた、賃金台帳データに基づく事例分析-」が『日本労務学会誌』第27巻第1号に掲載されました。
お問い合わせ
TERASUは、会計事務所が顧問先の経営に伴走するためのツールです。ご相談は、こちらからお気軽にどうぞ。
(顧問先の経営計画書・月次PDCA)
(事務所内のAI・スタッフ全員で利用)
送信ボタンを押すと、お使いのメールソフトが起動します。直接 hello@terasu.solutions 宛にご連絡いただいても構いません。
開発者とナビゲーター
株式会社ARROW MIRAI TERASU 代表/矢萩努税理士事務所 所長
AIアバター・ナビゲーター
シドニー生まれ。大学院でAIの研究を始める。「TERASU」の企画広報全般を手掛ける。
AIの力で、経営計画書も月次PDCAのシートも一気に作ってしまう。そこから毎月、PDCAを回していく——基本中の基本だと思っていたことを、システムにして、皆さんに使ってもらえる。そこに、私は喜びを感じています。
「TERASU」は、事務所ごとの文化に合わせてカスタマイズできます。どうぞ、何なりとお申し付けください。